2014年02月18日

中国の昆明で思ったこと

 先週、FRB初の女性議長の議会証言が行われましたが、昨年末の金融緩和の縮小発表は、即・新興国への強烈なパンチとなっているようです。特に中国のバブル崩壊の懸念は、日本の打撃も大きいと予測されますが・、中国の地方都市では、人けがまばらなニュータウンで、マンション建設がいまだ進行中だとか‥。 建設されるマンションは、住むための「お家」 でなく投機の対象なんですね・・・。
 
 今年年明けに、トランジットで中国西部の雲南省・昆明で1泊したのですが、空港から車で5分も走ると、街の様子はとてもじゃないけど世界第2位のGDPを享受しているとは思えない状況でした。
映画 「ALWAYS三丁目の夕日」より、もっと昔な雰囲気です。

 金融重視の経済政策で、日本を始め世界中で『印刷されたお金』があぶれている印象です。

 価値のある商品・サービスを提供して収入をえるという「実業」に帰る時期が来てるのではないでしょうか。 
顧客と目線が近く身軽に意思決定できる「中小企業や起業家の時代」が、いよいよやってきた!という思いです!



同じカテゴリー(アジア)の記事

Posted by あんしん合同会計事務所 at 15:29│Comments(0)アジア
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。