2013年12月01日

堀江氏の「ゼロ」を読んでみて

先月、刑期を終えた、ホリエモンこと堀江貴文氏の話題の新刊「ゼロ」を読みました・・・ 

「親の仇みたいに毛嫌いしてる方が一般的」・・というイメージを植え付けられた堀江氏ですが、


私は
「東大でたエリートさんが大企業に就職せず

起業を選択するとは、

いい時代になったもんだ」と密かに喜んでいたので、

1連の出来事は残念でした。


・・で・・「ゼロ」を読んでみて!

頭脳明晰なのは勿論、思ってた以上に思考の深さがものすごい人物なんやと、

そして、金の亡者の象徴みたいに言われた彼は

実はお金には全然執着してなかったんやと、

驚きと興奮で、何度も読み返しました。


感心したくだりは数知れずですが、特にあげるとすると


1.自分の頭で考えることの重要性。 そのためには精神の自立が必要があること。

2.仕事は自由へのパスポートだが、責任を負って初めて自由が得られる。


  この2つは、これからもお守りにしたいくらいです。


 これから先、堀江氏がどんなことにチャレンジしていくのか、楽しみですし、

 自分も負けてられへんと触発されると同時に、

 こうゆうタイプの人が増えて面白い、世の中に変わってほしいな・・・って

 思いましたね~

  オススメです。



同じカテゴリー(世相)の記事
スマホ、決めては
スマホ、決めては(2013-09-30 18:47)


Posted by あんしん合同会計事務所 at 13:44│Comments(0)世相
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。