2012年08月16日

白浜のパンダの赤ちゃん

「白浜でパンダの赤ちゃん誕生」
暑すぎて頭がとろけているのか、このゆるーい話題に反応。

先週の土曜、ひっそりと小さく記事が出ていました。 
東京の上野のパンダが生まれたときは「日本中が待っていた!」
亡くなったときは「日本列島が悲しみにくれる」と、大袈裟すぎる報道だったのに・・・

しかも、白浜で誕生したパンダの赤ちゃんは、
2000年に初めて誕生して今回でなんと、13頭目だとか!

なんで白浜のは大騒ぎにならないんやろ?と、
しょーもない関西人のプライドが湧き起こり、
関連記事をついつい読んでしまいました。
 
東京と違って白浜は、気候もパンダちゃんの生育に適してること、
そして10年以上の実績で蓄積したノウハウが活きているとのこと・・

そしてなんと驚くことに、13頭の赤ちゃんのお父ちゃんは、
すべて同じパンダ君なのです。
飼育員も頭が下がるほどの男前っぷりだそうで(笑)

 なるほど!そういうことか!これは、もっと有名になっていい話題やわー  
(この家系図は、2010年当時のもの)
  
タグ :パンダ白浜


Posted by あんしん合同会計事務所 at 18:06Comments(0)世相

2012年08月12日

20代の海外旅行・パック派にショック

夏休み真っ盛りの中、少々ショックな新聞記事を発見。

「20代の海外旅行・私はパック派
 ~好奇心より「損したくない​」~というもの・・・

バックパッカーが全盛時代に学生だった私は、今でも旅行はほとん​どが「フリー」
なので驚きもひとしおです。
 
「明日は、どんなことが起きるのか?どんな人に会えるのか?」​というワクワクは、
フリーならでわだし、毎日のように起こるハプ​ニングに慣れるうち「なんとかなるさ」
という、能天気な自信も身​につきます(笑)

そして何より「現地の人の生の声」に触れる事は​、
パック旅行ではほとんど無理だと思います・・・。
 

 例えば、私が韓国の地方都市をバスで回った時のこと・・・。
そ​れまでは、日本に対する厳しい歴史感情は、かなりなものに違いな​い・・
と思い込んでいましたが、日本人とみるや話かけてくださっ​た年配のお話の内容は、
その思い込みとはかなり違いました。
   
 韓国​の年配の方にとって、日本統治時代はまさに青春時代。
(色々と悲​しい事実もあるものの)日本語や日本の文化に、
愛着を持って懐か​しんでおられる方も多いということを知りました。

これからの時代、日本だけに向けて仕事が成立つのは少数派とな​るでしょう・・。
他国の人の生の声を知ることは、生きていく上で​も不可欠になると思います。

 また、外国に行くたびに感心するのは、欧米人(特におばさま方)​のパワーです。

日本では全盛だった時代でも、バックパッカーは若者の特権・・
の​ような認識がありましたが、欧米人は違います。 
一人旅のおばさまもいます・・ 

「新大陸発​見するような人はやっぱりちゃうわ」と感心しながらも、
私も「い​くつになっても、好奇心が枯れない人間になりたいなっ」と、
尊敬​のまなざしで見ています。

なので、若者のみなさん!! 
好奇心をもっともっとたぎらせてく​ださーい!!

       (記事は、2012年8月1日付 日経新聞・朝刊のもの)   
タグ :海外旅行


Posted by あんしん合同会計事務所 at 19:03Comments(0)世相