2012年02月19日

ガネーシャ様に今日もお祈り

ガネーシャ様は、ヒンズー教の神様のお一人。
日本でもドラマ等で有名になった象の頭を持つあの神様です

インドでも商売や学業にご利益があるという事で、
たいへん人気のある神様だそうです。
ガネーシャ様の像をなぜなぜすると、商売繁盛にご利益ありだとか!

今日もなぜなぜしてたら
ガネーシャ様の目が、こう語っておられるように見えました。
「祈るだけやったらあかんで。
頭使って工夫を重ね、何がお客さんに一番喜ばれるか、よーく考えてみい!」


この素敵なガネーシャ様の絵付カレンダーは、
インド好き仲間のお友達のネットショップで販売されているものです。
   インド雑貨・サリー・パンジャビスーツなどのネットショップ
     ⇒ SURYA KALA さんのサイト   


Posted by あんしん合同会計事務所 at 22:06Comments(0)

2012年02月12日

セミナー「チャレンジゲート」無事終了しました!

10日(金)開催の、起業家むけセミナー「チャレンジゲート近畿」、

無事終了しました!


創業時の資金計画の場面で、重要なのに忘れがちなことなどを、

今までの経験を基に、お話しさせていただきました。

寒い中、ご参加いただいた皆様、そして関係者の皆様、

ほんとうにありがとうございました!
  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 13:15Comments(0)

2012年02月03日

セミナーのご案内です!

起業家支援サイトドリームゲートの関連のチャレンジゲート近畿で、
2月10日(金)18時半~(於/堺筋本町)、セミナーの講師をさせていただきます。

タイトルは、
「創業時の事業計画書(創業計画書)の作成のツボ!!
         ~事業計画は資金計画!~」


  資金計画が立たなければ、事業計画は当然成り立ちません。
  創業時資金調達では、事業計画書や資金計画書などの「書類」が
  結果を左右します。
  今回は、成功へ導く事業計画書作成のツボを解説します。
  同時に起業家・経営者として、資金調達に関し、
  肝に銘じておくべき心構えも、みっちりお話します。

  融資を受けるご予定のない方にとっても、経営者には必須の知識です。
  是非ご参加ください!!

  また、セミナーは2本立てで、もうお一人の講師の方のタイトルは、
  「2012年型・最先端「事業計画」のつくりかた/基本と極意」
  『2012年こそは、一歩前へ踏み出したい!』というあつい気持ちをお持ちの方
   にうってつけの内容のようです。

 
 セミナーの詳細・お申込みなどは、
         ⇒こちらからどうぞ

   
  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 18:48Comments(0)

2012年02月01日

ミャンマーの旅 まとめ ~人編~

初めてミャンマーという国を訪れて一番心に焼きついているのは、やはり人々についてです。

自由旅行では耐えず気を張り、強気モードで行動しなければえらい目に会うのが、普通なのですが、ミャンマーでは一度もえらい目に会うことがなかったのです!
それどころか、期待以上のサービスをあちこちで受け、ほんまかいな?と何度も思ったほどです。

例えば、バイクタクシーでの移動での出来事。目的地の直前で、目的地まではバイクで行けず渡し船に乗る必要があることが判明しました。
普通なら渡し船の乗場で何の説明もなく降ろされ、代金請求されて「ハイ、さいなら」です。
しかし約束の目的地まで送り届けるのが責任だからというとこで、ドライバーさんも一緒に渡し船に乗って荷物を持ってくれたのです。追加料金を請求されるんちゃうか…とハラハラしてたのですが、そのようなこともありませんでした。料金もしっかり下調べをしてたので、適正料金でお願いしてたんですよ!

また、あるリゾート地では、ふらっと入った食堂のスタッフの人が、自分には何のメリットもないのに、ホテルの宿泊交渉に根気よく付き合ってくれました。おかげで旅行会社を通して予約しないと泊まれないホテルに、一見のバックパッカーが泊まる事ができました。

今、ミャンマーの平均月収は、約40$だそうです。平均月収がその100倍の国の人間に対して、ボッたくったりすることもなく、無償の手助けや価格以上のサービスをさりげなく提供してくれる…。
何がこうさせるのか…と考えていましたら、雑誌・旅行人に次のような文章を見つけました。
ビルマ人の多くが、仏教徒だが日本の大乗仏教とは違い、小乗仏教である。その教えは自分が徳を積めば積むほど高いステージに上がる事ができ、来世での幸せに繋がる」…と。
ヒンズー教も同じような教えがあると聞きますが、私のつたない旅の経験では、人のタイプはちょっと違うように感じました。

またミャンマーの人の特長として、時間にきっちりしているという事も印象的でした。
アジアの旅では、日本人の感覚からするとルーズな時間の感覚に、イライラさせられることもしょっちゅうですが、そんなこと一度もありませんでした。


もう一つ印象深かったのは、インテリな人が多いということですー。インテリと言っても、高学歴だとか、そうゆう意味ではありません。
ほとんどの人が英語が達者でしたし、勉強熱心でした。
ミャンマーの識字率は90%以上で、このクラスの経済力の国ではあり得ない高さだということです。

電力等のインフラも未整備でレジャーも少ないことから、読書好きな人が多い
ということも影響しているようです。
新聞もきっちり読んでいる人が多いようで、日本人だと告げると「大きな地震と津波があったけど、あなたの町は大丈夫なのか?フクシマは、大変なことですね」とあちこちで言ってもらいました。

そ・し・て・・・とてもいい顔をしてる人が多かった。裕福ではないけど、国や会社や家族に頼る事なく、自分の力で生きていると、人間の目の輝きが違うなと感じました。

責任感が強く親切で、時間はきっちりその上インテリジェンスも溢れる人々…。

質の高い労働力そして、仕事のパートナーとして世界中からラヴコールを受けることでしょう。
そして、その動きは急速に進んでいるようです。あまりにも変化のスピードが早いため、
ルール等の整備の関係者は皆、不眠不休だという新聞記事がありました。
その記事は、ミャンマーの急速な変化に対する燃え尽き症候群を憂いているのですが…

次にあの国を訪れる時は、人々の顔は変わっているんやろか?・・・
失われた20年の国からやってきた旅行者である私は、少し複雑な気持ちになりつつ、早くも次回の訪問が
楽しみになっているのでした。


旅の幅を広げてくれた本

ミャンマーという国にとって「ビルマ族以外の民族」のことは、
おそらく一番デリケートな問題ですが、一般の旅行ではその問題に触れることは困難です。
それを補ってくれたのが、この二冊の書物でした。
「河畔に標なく」船戸与一氏著
「ミャンマーの柳生一族」高野秀行氏著
どちらもお勧めです





  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 01:20Comments(0)