2012年01月26日

ミャンマーの旅3 ~服装編~

ミャンマー・ヤンゴンの国際空港に降り立ってまず驚いたのは、
民族衣装の着用率でした。 民族衣装という表現が適切かどうか不安ですが、
ビルマ風腰巻=ロンジーのその着用率は、ヤンゴンのダウンタウンでも、当然地方都市でも
ほぼ98%!!
 男性も女性も老いも若きも、タクの運ちゃんも、商店街の店主も店員も、お役所の職員も、
 みんなロンジー姿です。

 腰巻といえば、インドの「ルンギ」を思い出しますが、ルンギはどちらかというとラフなイメージが
 強いですが、ミャンマーのロンジーは、作業着としてはもちろん、きちんとした服装としても
 しっかり通用しているのです。

 男性は、ワイシャツに、折り目正しいパリッとしたロンジー。
 女性は、ブラウスに色とりどりのロンジー 。。。

  
  みなさん、パりっと決めておられます。 
  しかも! 男性も女性も、けっこうセクシーでした。
 
現代の大都会において、ここまで指示されている民族衣装は、他にはないように
思います。

 若者も、西洋的なファッションに、今のところなびいていないのが、また素敵!
  
 ジーンズなども町中で安く売られているのですが、何せ、
 大変便利であるとのことで、 支持されているとか・・・。 

この国は、ここしばらくで劇的に変化するのでしょうが、
このロンジー着用率に関しては、このままでいてほしいな・・・。
と、願った外国人旅行者でありました。

 追記
   インドシナ半島・・・インドと中国に挟まれているこの半島にある国々は、いろんな意味で、
   両国の影響を受けていますが、ミャンマーは、植民地時代は英領インドであったことからも、
   インドの影響を強く受けているように思いました。 
   (ヤンゴンの映画館では、大好きなインド映画を楽しむことができましたし、
   インド系の食堂のお兄ちゃんと、インドの俳優さんと女優さんの話で盛り上がることも
   できましたよ!!)

   綺麗な刺繍柄の、女性用のロンジー。 日本の着物柄も人気でした。  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 19:22Comments(0)

2012年01月20日

ミャンマーの旅2 ~食事編~

旅行好きの人間は、必ずといっていいほど「食いしん坊」
私もその代表選手です。 

いきなりですが、ミャンマーは、めちゃめちゃいい国です!
だってだって、生ビールがナント! 日本円にして、一杯60円なんです!
しかも、凄く美味しい!   私の週末ご褒美ビールの、○○ツや○○搾りと同レベルのうまさ。


瓶ビールは、大瓶 1本 日本円にして約150円だったので、生ビールがとりわけ安いという
ことになります。


瓶詰めやパッケージにかかるコストの方が、お店の人件費・場所代よりも
高いと、推測しているのですが。。。

(ということは、日本の飲食店の人件費・場所代がいかに高いかですね(汗)

生ビールを出してくれる店では、現地のおっちゃんたちが、いい感じに、
くつろいでおられました(若者や・女性の姿はありませんでした。。ちょっと残念)

また、ラム酒やウイスキーも、小さな瓶のものが、約60円で販売されていて、
期待せずに飲んでみれば、なかなか美味い!!

ミャンマー人は、宗教的にタブーなお方意外は、なかなかイケルくちと
お見受けしました。。


肝心の食事のほうも、大満足でした。
いわゆるビルマ料理は、お肉などの油煮込みなのですが、付け合せの野菜が、
もりだくさんで、ボリュームたっぷり。 
そして、不思議なことに日本の九州の高菜漬けにそっくりの味のスープが定番なのです。  どっかで繋がっているのでしょうか?

また、ヤンゴンはインド系の人が多くすむので、2日に1回はインドのタリーと、ビリヤニを
食べていました。 
インドで経験して以来の、「永久にご飯とカレー継ぎ足してくれるインドの定食」を堪能できました。

屋台の麺も、1階杯 60円くらいで、サイコーの味。  

食いしん坊(呑み助)的にも、大満足の国でした。

             

   ゲストハウスに備え付けのグラスも、ビールジョッキ!!
    横の素焼きの器は、ヨーグルトです。
(後で自分で気づいたのですが、お料理の写真が1枚もなかった! 出てきたら、即効食べてしまってるからでした! 
凄い食い意地の張り方に、自分でも驚き!!)  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 17:11Comments(1)

2012年01月16日

ミャンマーの旅1(~街~)

2011年12月・初めて訪れた国、ミャンマーの第一の都市・ヤンゴン・・・。

東南アジアの都市にある底知れぬパワー以外に、独特の個性を放っていると感じました。

それは、今や世界中のあらゆる場所で目にする、コンビニやファストフードの看板が、

一枚もないからやと気づきました。

諸事情で、西側の資本が入ることによる「世界の街・画一化の波」に、飲み込まれずにすんだので

すね。

お隣の国タイのバンコクなどは、最近コンビニが普及しすぎて、バンコクのカウサン通りが、一瞬・わ

が町天神橋筋商店街に見えてしまうことがあるくらいですから!

そんなヤンゴンの街でも、資本主義の風がひしひしと近づいていました。

ミャンマーでは、冷蔵庫やテレビなどの家電は、まだまだ庶民には普及していないようでしたが、

急速に需要が伸びているのでしょう。

通りにはたくさんの冷蔵庫やテレビを陳列した家電やさんが多く軒を連ねて、

どの店も、大変活気づいているように見えました。

基本的な電化製品が、これから普及するという状況で、同時に、インターネットも

ものすごい勢いで普及しているようでした。

街にはネットカフェがいくつもあり、どこも盛況でした。

冷蔵庫とネットが同時に普及!  この国は、想像もつかないスピードで

変わってゆくのでしょう。。。 

帰国の日には「数年後には、めちゃめちゃ変わってるんやろうな・・・」

と、ちょっと寂しい気分で、歩道がデコボコで埃っぽいヤンゴンの街を後にしました。

帰国して数日後、ミャンマーで多くの政治犯が釈放されたとのニュースが出るや

アメリカがミャンマー大使の復帰を進めたり、我国の経済産業大臣がミャンマー

を訪れたりで、変化のスピードに更に加速がつきそうな気配です。

今年の年末にはすでに、ヤンゴンの街は変わってるのかもしれない・・と思うと

素晴らしいサービスで対応してくれた露店や・小さな商店の店主の顔が浮かんできて、

胸がつまってしまうのでした。  

ヤンゴンダウンタウンの、ランドマークの寺院です。 このすぐ隣に、モスクがあります。  


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2012年01月12日

2012年ミャンマーでもらったすがすがしい気持ち

みなさま! 2012年 明けましておめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




年末年始は、


近いうちに強烈に変化するであろうミャンマーを、

どうしても今のうちに見たいと思い、いってきました。

初めて行った国ミャンマーの人々は、とても優しく、仕事には責任感があり、

物凄くインテリジェンスに溢れておられました。 今まで自由旅行で行った

どの国よりも、旅がしやすかったように思います。 

ミャンマーの働く人々のさりげない細やかなサービス精神に、心打たれました。

旅先でいただいたすがすがしいパワーを、今年の仕事に活かしたいです!


その決意を、えべっさんにお伝えしてきました!   

ミャンマーでの詳細は、また後日アップします!



  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 19:06Comments(0)