2013年02月06日

関西生産性本部様で会計財務の超基礎講座の講師をしました

昨年末、上場企業やその労働組合で組織されている
公益財団法人・関西生産性本部様の研究会で、
講師をさせていただきました。

タイトルは「労組役員のための会計財務の”超”基礎講座 
~春闘前今さら聞けない決算書の見方~」

日頃は、経営者や起業家の方々向けに決算書セミナーをさせて頂きますが、
当日、多くの方にご参加いただき、大企業の会社員の皆様も
会計への関心が高いことを知り、更に気合が入りました。


講演では、まず、東京都と大阪府が、複式簿記会計を導入したことに触れ、
会社の財産・債務の明細表である「貸借対照表」の役割に対する理解を深めて頂いた上で
実際の企業の決算書の数字を用い、会社の健康状態を分析していきました。

数字が示したあらわな会社の現状に、参加者の方々は、大変興味を持ってくださったようです。

実に数字は正直であることを、改めて実感しました。


参加者様からは、ポイントが的確でわかりやすかった、講義が聞き取りやすかった
いう、ありがたいお声を頂戴しました。

会計の仕事に就いて15年になりますが、日本人に数字を毛嫌いする人が多すぎることを日々痛感し、
1人でも多くの方に「会計の大切さと面白み」をお伝えしたいと考えております。

この機会を与えてくださった、関西生産性本部の皆様、関係者の皆様、
ほんとうに、ありがとうございました。

 関西生産性本部様のサイトより    


Posted by あんしん合同会計事務所 at 16:42Comments(0)会計セミナー