2013年12月01日

堀江氏の「ゼロ」を読んでみて

先月、刑期を終えた、ホリエモンこと堀江貴文氏の話題の新刊「ゼロ」を読みました・・・ 

「親の仇みたいに毛嫌いしてる方が一般的」・・というイメージを植え付けられた堀江氏ですが、


私は
「東大でたエリートさんが大企業に就職せず

起業を選択するとは、

いい時代になったもんだ」と密かに喜んでいたので、

1連の出来事は残念でした。


・・で・・「ゼロ」を読んでみて!

頭脳明晰なのは勿論、思ってた以上に思考の深さがものすごい人物なんやと、

そして、金の亡者の象徴みたいに言われた彼は

実はお金には全然執着してなかったんやと、

驚きと興奮で、何度も読み返しました。


感心したくだりは数知れずですが、特にあげるとすると


1.自分の頭で考えることの重要性。 そのためには精神の自立が必要があること。

2.仕事は自由へのパスポートだが、責任を負って初めて自由が得られる。


  この2つは、これからもお守りにしたいくらいです。


 これから先、堀江氏がどんなことにチャレンジしていくのか、楽しみですし、

 自分も負けてられへんと触発されると同時に、

 こうゆうタイプの人が増えて面白い、世の中に変わってほしいな・・・って

 思いましたね~

  オススメです。
  


Posted by あんしん合同会計事務所 at 13:44Comments(0)世相

2013年09月30日

スマホ、決めては

おそまきながらいわゆるガラケーを卒業し、スマートフォンに変えました。

色々の面倒をさけるため、通信キャリアは変えるつもりがなかったのですが、

16年も使い続けてご奉公したと思ってた某通信キャリアで、

月々のコストを聞いて、腰が抜けそうになった! 

最近の傾向では、新規契約の方がお安くなるんですね・・トホホ


とうことで、色々調べてたどり着いたのが新規参入通信キャリア。

ダントツで安い。 

そして、最後に決めてとなったのは、端末のメーカーに関する、

日経新聞の記事(2013年8月27日付)

「モーレツ華為、世界席巻
中国発、通信機器専業でトップ 新興国から先進国へ逆流」

でした。 

多くのメーカーとは逆に、農村から都市部へ、 新興国から先進国へと

そのシェアを広げたそうです。

電気のこない僻地で、風力や太陽光を駆使して、

ジャングルを何日も歩き続けたりと過酷な状況で、

通信網を張り巡らしたそうな・


私、こうゆうのに弱い。

使ってみると(初めて使うから比べようがないけど)

なかなか高性能やと思いますよ。


ただ、使う方が、スマホを使いこなせず、弄ばれてる状態ですが!!
  
タグ :スマホ


Posted by あんしん合同会計事務所 at 18:47Comments(0)世相

2012年09月27日

ネットを使った最近の中学校の授業風景にびっくり!

新聞記事の写真は、ある中学校の英語の授業風景だとか!

1人1台パソコンが与えられて、決められたテーマについて

ネットで調べてディスカッションするのだそうだ・・・。

バリバリのジャパニーズイングリッシュで「ディスイズアペン」

なんてやってた私の時代の英語の授業との差に、

おばちゃんは羨ましいやらびっくりするやら・・。

きっとこの授業は、英語云々はともかく、膨大な量の情報からいかに

自分に必要な情報を探し出すかかの能力を引き出すためにあるのでしょう。

 生徒さんは「使いこなすのは大変だけど、ネットは一番知識量の多い教科書だ」

と言ってるそうだ・・

10代のころからこのような訓練をしているから、

きょうーびの若者は、情報の取捨選択の能力も優れてくるやろなあ!


大人も負けてられませんね。

せっかく、誰もが情報を平等にとれるネット社会に

生きさせてもらってるのだから、仕事や生活に上手に役立てないともったいない!

と、改めて痛感したのでした。   新聞記事は、日本経済新聞 9月25日朝刊より  
タグ :ネット


Posted by あんしん合同会計事務所 at 18:44Comments(0)世相

2012年08月16日

白浜のパンダの赤ちゃん

「白浜でパンダの赤ちゃん誕生」
暑すぎて頭がとろけているのか、このゆるーい話題に反応。

先週の土曜、ひっそりと小さく記事が出ていました。 
東京の上野のパンダが生まれたときは「日本中が待っていた!」
亡くなったときは「日本列島が悲しみにくれる」と、大袈裟すぎる報道だったのに・・・

しかも、白浜で誕生したパンダの赤ちゃんは、
2000年に初めて誕生して今回でなんと、13頭目だとか!

なんで白浜のは大騒ぎにならないんやろ?と、
しょーもない関西人のプライドが湧き起こり、
関連記事をついつい読んでしまいました。
 
東京と違って白浜は、気候もパンダちゃんの生育に適してること、
そして10年以上の実績で蓄積したノウハウが活きているとのこと・・

そしてなんと驚くことに、13頭の赤ちゃんのお父ちゃんは、
すべて同じパンダ君なのです。
飼育員も頭が下がるほどの男前っぷりだそうで(笑)

 なるほど!そういうことか!これは、もっと有名になっていい話題やわー  
(この家系図は、2010年当時のもの)
  
タグ :パンダ白浜


Posted by あんしん合同会計事務所 at 18:06Comments(0)世相

2012年08月12日

20代の海外旅行・パック派にショック

夏休み真っ盛りの中、少々ショックな新聞記事を発見。

「20代の海外旅行・私はパック派
 ~好奇心より「損したくない​」~というもの・・・

バックパッカーが全盛時代に学生だった私は、今でも旅行はほとん​どが「フリー」
なので驚きもひとしおです。
 
「明日は、どんなことが起きるのか?どんな人に会えるのか?」​というワクワクは、
フリーならでわだし、毎日のように起こるハプ​ニングに慣れるうち「なんとかなるさ」
という、能天気な自信も身​につきます(笑)

そして何より「現地の人の生の声」に触れる事は​、
パック旅行ではほとんど無理だと思います・・・。
 

 例えば、私が韓国の地方都市をバスで回った時のこと・・・。
そ​れまでは、日本に対する厳しい歴史感情は、かなりなものに違いな​い・・
と思い込んでいましたが、日本人とみるや話かけてくださっ​た年配のお話の内容は、
その思い込みとはかなり違いました。
   
 韓国​の年配の方にとって、日本統治時代はまさに青春時代。
(色々と悲​しい事実もあるものの)日本語や日本の文化に、
愛着を持って懐か​しんでおられる方も多いということを知りました。

これからの時代、日本だけに向けて仕事が成立つのは少数派とな​るでしょう・・。
他国の人の生の声を知ることは、生きていく上で​も不可欠になると思います。

 また、外国に行くたびに感心するのは、欧米人(特におばさま方)​のパワーです。

日本では全盛だった時代でも、バックパッカーは若者の特権・・
の​ような認識がありましたが、欧米人は違います。 
一人旅のおばさまもいます・・ 

「新大陸発​見するような人はやっぱりちゃうわ」と感心しながらも、
私も「い​くつになっても、好奇心が枯れない人間になりたいなっ」と、
尊敬​のまなざしで見ています。

なので、若者のみなさん!! 
好奇心をもっともっとたぎらせてく​ださーい!!

       (記事は、2012年8月1日付 日経新聞・朝刊のもの)   
タグ :海外旅行


Posted by あんしん合同会計事務所 at 19:03Comments(0)世相